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暦かく語りき [庭仕事]

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エキナセアは和名バレン菊。花が進むと花びらが反り返って版画のバレンみたいになるから。

 


【毎日なにか言ってくる二次元のセンセイ】

ウチには糸屋さんの営業用の大きな日めくりがある。

夕べめくったら

「7月2日は半夏生ですよ」と言われた。

半夏生ってなんだっけ?

 

 

 

梅雨のまっただ中、陽があまり出ない。

そんな少し暗い庭にチラホラとバラの二番花たちが控え目に咲きだした。

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一輪だけ返り咲いてるマサコ・エグランタイン。  メアリー・ローズはツボミが沢山スタンバイ。

 

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ふわっと咲いた小ぶりのグラハムトーマス。   咲き進むと花びらがチリチリになるジャネット。

 

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ラレーヌビクトリアの向こうのネジネジはキウイ。 うなだれるクラウンプリンセス・マルガリータ。

 

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小さい太陽みたいな赤黄橙の絞り染めふうダリア。    エブリンが花束みたいに咲いてる。

 

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目が覚めるような爽やかなピンクのダリア。    翡翠色の巨峰も粒が大きくなってきた。

 

 

 


 

【梅雨の折り返し】

「半夏生」は「半化粧」(烏柄杓)という植物の生える頃。

二十四節季ではなく、さらに細かく分けた七十二節季のもの。

ちょうど梅雨の中ごろで、大雨の降る場合が多く

この頃に春先から続いた農作業を、

夏本番を前に一段落させるための「区切り」の暦らしい。

 

この日から5日間は畑や山のものは採ってはいけないという風習もあったそう。

大雨の降りやすい時期だからあまり山に入るな、ということなのかな。

地方によっては「ハンゲ」という妖怪もでるという言い伝えも?

一応現役日本人してる自分にとっても「不思議の国ニッポン」です。

( 半夏生の詳細はこちらこちらから。 )

 

このほかにも、

学業・旅行・衣服の断ち切り・種まき・建築・神仏祈願などが

良いとか向かないとか「暦センセイ」は語ってくる。

こんなの気にして生活している人は、今の世の中少ないだろね。

最近のカレンダーは大安も仏滅も書いてないのが多いし。

 

だんだん日本が薄くなっていく。

かつての「農業のための暦」は薄らいでいく。

でも、「日めくりの暦」はなくならないでほしい。

めくるだけでも楽しいから。

 

 

 


【酒代節約法?】

きょーは元気なゴンザレスさん。

仕事帰りに景気よく生ビール飲んでいます。

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ゴンザレスさん生ビールジョッキよりチッコイ・・・           後ろから誰か来ますよ?

 

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「オイオイ、ゴンザレスのおっちゃん!」 「なんじゃぃ?」  「ちょっとこっち来いや」

 

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「アイススタンドにぴったしだな~」 「こらいいね!酒代節約にまたやってクレ~」 「なにぃ?」

 

 

ゴンザレスさん大喜び?!

ウルぴらセブン君、残念でした。

そして、

ゴンザレスさんの「酔っ払いスイッチ」は、「てっぺん内部式」だった。

 

 

夏に、

「生ビール吉」ってほぼ毎日暦に書いてあったら

縁起担ぎで飲めるのにな。(*ΘωΘ)b

 

 

 

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先ほどご訪問してたらまたコメントを受け付けしてもらえなくなりました・・・                                                                ソネブロさんまたちょっとヘンですねぇ。超おもおもだし。     (=ω=.) いつものことか。


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