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眼福口福の巣 [たれみみ骨董店]

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【2010年1月桐生骨董市】

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桐生天満宮、大鳥居をくぐって参道に入ったところです。

一見骨董品級の方々がたくさん居られますが、怯んではなりません。                                                  ずずずいっと奥へ進んでください。

 

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途中、コルゲンコーワのカエルさんやフエキ君が誘惑し、白馬の王子様のような昭和天皇も                                  きっとあなたを引きとめますが、ここで長居してはイケマセン。

そのまま、

参道を半ばほど進んだ右手に、

 

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ほかと比べると若い人が集まってる一角があります。並んだ品物もほかとちょっと違ったりして。

 

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カメラは詳しくないのであまり突っ込むと窮しますから詳しい人は自ら勝手に探しましょう。

 

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ちょっと惹かれた引き出し。             「お呼び出し」もあるよ。 ♪ピンポンパンポ~ン

 

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古鍵は一本でも存在感満点。物色しまくってたら視線を感じたマグカップ。目は逸らされた模様。

 

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このスコップ、はなちゃんのう○こ取りにいいかな。 アナーキーな一斗缶ジョーロは漏るらしい。                                        でも、四角いフォルムが何だか新鮮!店長さんに後で訊いたら、分解バラバラになって                                     蓮の実と本体は生き別れに。漏るし本来の用が足らないので「バカジョーロ」と呼んでたらしい。                                 うーん。バカジョーロちょっと魅力的だったなー。

 

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アルマイトの二重鍋はUSA製。湯せんにグーです。   奥には実験室系の道具もござーます。

 

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あっ、課長どうしてこんなところに?! 米大使館のディビッドさんも何でこんなところに?!

 

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また東欧の切手見てたら、「店長」参上。      店長、ところで「今回の失敗コーナー」は?

 

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「ハイ、これですかね。」   「これは・・?」

「重し、とかに。」   「はぁ。」

「せっかく切ったのに売れなかったです。」                                                        

 

「・・・って、これ自分で切ったんですか?!」                                                             ( ̄ω ̄;)何だか切り口がキンキラキン☆

***************

店なし店長さんちは、もともと弱気価格ですが、                                                            イッパイ買うと交渉次第でさらに「弱気価格」の可能性が。

こちらの常連猛者の方々は、                                                                               早くに来られるようなのでイイモンは早目が鉄則です。(´・ω・`)b

※ 次回は通常通り、第一土曜日の予定です。詳しくは「桐生骨董市」へ。

 店なし店長さんのブログはこちらへ → 「店なし雑貨屋の店長より。」

 

 


【桐生はアヤシク不思議で謎多き街】

群馬大学工学部ウラにある桐生天満宮は、                                                                 大学の自動車部が改造した変わった車がいつも放置されていた                                                  学校向かいの駐車場が一般人でも無料で使えます。

早めに行かないと満車になる可能性大です。

 

時間ありましたら、

天満宮から桐生の街中方面に歩いても面白いです。

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大鳥居の前にある豆腐屋さんでは豆乳が一本60円。 少し行くと路地で紗綾市やっています。                                    地元の食べ物がいろいろあり、レースやカーテンも安く入手可能。

 

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「天然染色研究所」では実際草木染めと機織りが体験できます。 糸や製品も売ってます。                                          コースター300円、麻の糸は一かせ1000円。ストールやスカーフもあります。

詳しくははこちらをどうぞ → 天然染色研究所

 

ここの主、昔の仕事関係の染工場の主人でした。

今は廃業しちゃってここやってるとか。

前から気になってたけど、やっぱり縁があるんだねー。

最後に「糸余ってたら持ってきてくれ」って言われてしまいました。

 

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街なかに競艇の速報看板もあったりする一方で、    可愛いフレンチの店は古民家を再生。

 

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骨董市の日だけ営業してる「大風呂敷」さん、   店主の山田さんの話が超オモシロイ!                                        普段は予備校で古文教えてらっしゃるようですがお菓子も作っちゃう器用なかた。                                                   この日は白ゴマのジェラートにほうじ茶のシフォンケーキ。お抹茶かコーヒーがついて500円。                                      ものすごく美味しかったです!そして、またお話伺いに寄りたいですー。

 

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街角でも骨董品発見のお散歩。    路地裏でブラジャー&スリップと囁くのは下着店の看板。                                     

・・・・え?下着店?!下着専門店が昔からあったのか?! 

 

謎多き桐生の街。

街中散策は、いずれまた。(* ̄ω ̄)ノ

 

 

 

【眼福のシアワセ】

骨董市で今回何を買ったかというと。

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オイル使いはアヤシイのでキャンドル入れにしようか。  木製の取っ手付きの持ち運び箱。

 

え?スコップみたいのは何かって?

きっとスコップにはしないと思います。

できれば本来の使い方から離れた斬新な使い方のほうがモノが生きてきます。

第二の人生は、全く別の人生も悪くないハズです。

ということで、使用法まだ考え中。

(。-`ω´-) はなちゃんのう○こ用にはモッタイナイしね・・

 

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ツイードのヘリンボーン、綿麻の布。ディスプレイボックス。 そうそう、これも。  直さなくちゃ。

 

 

あれもこれも、

好きなモノを見つけては家に持ち帰りコレクション。

いつしかウチには色んな変わったモノが。

 

先日、家に素敵な方が訪問してくださいました。

その人は、ウチの中に「眼福がたくさんあった」と後日メールで。

何だかその「眼福」という言葉に感動。

「眼福」とは一般に目に麗しいこと、珍しいモノのこと、美しいモノのことなどを言います。

といってもウチのモノたちは実に個性的。

いつしか自分は「自分的眼福」を集めては巣(家)に収集していた訳です。

そうか、そういうことだったんだ。

一見ムダに見えるモノでも自分には目にウレシイモノ。

自分の癒される空間を作るためにせっせと巣をつくっていたのだね。

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もくもくする人だったのでウチも燻製でモクモクデー。     この眺めも「眼福記念」。

 

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この辺の「眼福」もウレシイもののひとつ。 こぼれ種が溢れんばかりの芽吹きへ。これも眼福。

 

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一見要らないように見えるけどやっぱりこれも「眼福」。  おおぉ。「眼福の芽」も出てる。

 

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そして、寒い日には温かいお口に福なモノを。       これはきっと「口福」なのだよ。

 

「眼福と口福の巣」。

これからもきっと「巣作り」すると思う。(* ̄ω ̄)

 


【私信です】                                                                                       店長さん、「店長さん」キャラに使った「実は栓抜き」、                                                              私、個人的に買いたいので出来たら押さえておいてください。

それと、12月の骨董市の記事で「柄の長いタワシ」気になって来られたかた、                                                      品物がなくてスミマセンでした。店長さんに代わってお詫びいたします。(´;ω;`)

尚、ソネブロの皆さんへのご訪問、いつもに増して細切れになりそうです。すんませんー。

 

 


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