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カラーヒヨコ残酷物語 [お料理Cafe Nicolas Gardenふう]

0-1.jpg                                      赤ヒヨコ、黒ヒヨコたちはガルバンゾ豆。                そして、縁日のカラーヒヨコ。

 


【夏にヘビーローテーションだったあれこれ】

0-1e.jpg 0-1d.jpg                                茄子も甘唐辛子もよく食べたー。黄色いのはバナナピーマン。   網で焼いてポン酢が定番。

 

0-1b.jpg 0-1.jpg                                空芯菜は、ナムル時々オイスター炒め。  そして、ちょっと前からハマってる殻付きアーモンド。

このほか、豆腐、キムチ、納豆、魚肉ソーセージ(意外と美味しい)                                                     などは繰り返し繰り返し、頂きました。

 

その他もろもろを、画像整理のついでに。

 

 

00-1b.jpg 0-2o.jpg                                ペアタイザーとアプルタイザー。 この前のきのこボウルはワインクーラーに使えそうです。

 

00-1a.jpg 0-2n.jpg                                ロザリオビアンコが入ってるのは・・・同じ型の小さいもの!ナイショのルートで合流~

 

0-2a.jpg 0-2.jpg                               そろそろ、涼しくなってきたので、毛布にくるまってみたりして。  焼きたてはパフパフのパイ。

中身は、アボカド+チーズ+ウインナー+グラムマサラ。                                                      もう片方は、トマトみじん切り+ウインナー+チーズ+バジル。パイは冷凍のシート利用でお手軽。

 

0-3.jpg 0-3a.jpg                               タンドリーチキンは骨のある部分だと、イッパイ食べた気がする。今回はカルディのミックスで。                                    これは、ケチャップとヨーグルト、塩などを足せばすぐに使えて便利。                                                 190度のオーブンに網仕様にして、20分弱焼けば出来上がり。油も落ちてサッパリ。

 

0-2d.jpg 0-3b.jpg                                   大きなエビでチャーハン!エビ大好き。    こっちは、ニンニク効かせたトマトクリームパスタ。                                最初にエビだけを片栗粉付けて表面を焼いたら取り出して、後から再び加えればプリプリ確保。

 

0-2k.jpg 0-2j.jpg                                黒ゴマパンの薄切りに、アボカド乗せてマヨとチーズ。 これはアボカド苦手な人でもイケます。

 

00-1.jpg 0-2l.jpg                                     大量収穫のいちじくは網で数日干して乾燥モノへ。  プルーンの代わりに使ってみよう。

スペアリブを肉の付いてる面だけフライパンで焼き、ハーブ・にんにく・玉ねぎのミジン切りを加え、                                   オレンジジュースをひたひたになるまで注ぎ、そこに乾燥イチジクを数個入れます。                                              蓋をして20分ほど汁気が無くなるまで煮ます。                                                            最後に醤油を少し垂らして、味を見て塩コショウで調えます。今回のハーブはローズマリー

 

0-2ma.jpg 0-2m.jpg                                 今日の付け合わせは、アンデスレッド(じゃがいも)のローズマリー風味焼き。ソースがんまい!                                                                              

ジャガイモは薄切りにして片栗粉を振ってローズマリー のみじん切りとともにフライパンで。                                                       タンドリーチキンと同じように、スペアリブも骨がある。                                                           ボリュームは見た目ちゃんとあるし、                                                          食べるのに手間取るのでダイエット向きですごいいいんだけど、                                                   お手々で直に食べるのでワイルドな気分向き。                                                               それと、クチモトにも要注意。宅配便のお兄さんにスゴイ顔見せちゃうところでした。

 

0-2g.jpg 0-2h.jpg                               牛すじカレーにイカスミをいれてみた。まっくろ!ライスにはアーモンドとチャナダル豆のロースト。

チャナダル豆というのは、ひよこ豆の黒いのを皮を剝いで挽き割りにしたモノだそう。                                           レンズ豆よりは少し茹で時間が必要です。                                                                      和牛のすじ肉が半額だったので、圧力鍋で30分ほど煮てから、いつもと違う顔に。(* ̄ω ̄)

 

0-2f.jpg 0-2e.jpg                                 ひよこ豆(赤ひよこ豆・ガルバンゾ)のカレー、かなりスパイシー。  水に浸す前とでは約2倍。                                      姿はちゃんとクチバシぽいのがあって、ちゃーんとヒヨコになってるね。

玉ねぎ、にんにく、生姜をみじん切り、クミンなどをオリーブオイルで炒めます。                                               その中にひよこ豆を一晩水で戻したもの1カップ分を加え暫く中火で炒めます。                                                  (一緒に甘唐辛子の輪切りも1カップほどと、グラムマサラ大さじ3ほど投入。)                                                  トマトの水煮缶半分を同量の水と共に入れ、20分ほど煮ます。                                                       仕上げに塩コショウなどで味を整えます。

 

【カラーヒヨコの想い出】

弟が小学生の低学年のころ、夏まつりでカラーヒヨコを買いました。

名前はピーちゃん。

そのままヒヨコは育ち、青かった羽は抜け代わり白いオトナのニワトリへと変貌。

カラーヒヨコって白くなっちゃうんだ・・・と、

アタリマエだけど子供心に感心したものです。

でも、そんなオトナになったニワトリのピーちゃんを弟は可愛がっていました。

母が近くに勤めていたのですが、お小遣いを貰いにそこに行くのに

いつもピーちゃんを連れて行ってました。

ヒモも何も付けないまま、ちゃーんと弟の後ろを追って出かける姿を何度も見たものです。

ピーちゃんエライねぇー。

私もすごくカワイイと思って見てました。

ところが、ピーちゃんはさらにオトナなニワトリになると、朝の雄たけびをするようになります。

オスだったので、トサカも大きくなり色んなモノをつつくようになりました。

そろそろダメかもなぁ。

そう言って、父は養鶏もしてた祖父の元にピーちゃんを連れて行ってしまいました。

弟も私も悲しかったけど、ピーちゃんが元気ならいいと思い見送りました。

しかし、その後ピーちゃんに会いに行ったら、

祖父は「キュ」っと絞めて、ピーちゃんを食べたというのです。

オスだったからでしょうか、オトサさまになりすぎたせいでしょうか。

どのみち、ものすごいショックでした。

でも、祖父は当たり前のように言ったので、何だか納得してしまいました。

お皿に乗った鶏肉もピーちゃんも同類だったんだ・・・

これが、「肉を食べる」ということを最初に認識したキカッケだったかもしれないです。

 

ウチのダンナさんは、この「キュ」っと絞めるのを直に目撃したらしいです。

そのせいか、未だに鶏肉が食べられません。

なので、こうして自分はこっそり昼間食べています。

目の前で、ピーちゃんの「キュ」を見たら私も同じだったかもしれないです。

 

 


【デザートタイムでビタミン補給なぞ】

0-3c.jpg 0-2i.jpg                                残りのイチジクはラム酒にどっぽん。       サルタナレーズンで、クリームチーズかのこ。

 

0-2c.jpg 0-2b.jpg                                 ビタミンCの多い、ローズヒップ。   これを、スープにしちゃう。マカロンを浮き実にしてしまおう。

夏の疲れた肌をいたわることが出来るかも?!                                                              ローズヒップスープは北欧で飲まれてるらしいので、一度つくってみたかった。                                              

作り方はまず、ローズヒップ50gを500ccほどの水に一晩浸します。                                                 それを絞ったレモン汁を少量加えミキサーにかけて大まかに濾して、                                                                  鍋に移し砂糖大さじ2はちみつ大さじ2ほどを加え火を通します。粗熱を取ったら冷蔵庫へ。                                         本には片栗粉でとろみをつけるとあったのですが、                                                                  よーく戻したら本体からとろみがでていたので、使わなくて大丈夫でした。

 


【ウロウロでもウトウト】

0-2a.jpg 0-2.jpg                                こんなの撮ってる時も、はなちゃんはお昼寝タイムなので、目の前をウロウロしててもウトウト。

 

暑かった夏、何度も何度も水浴びして遣り過ごした日々。

はなちゃんもここ数日は、よく眠れるようでぐっすりタイム多めです。

とりあえず、平穏な9月の連休前です。

 


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